レンタルサーバー ご利用ガイド

サーバー

バックアップからデータベースを復元する

※データベースの復元は、契約者・システム管理者・Web管理者にて
 操作を行うことができます。

 

  1. コントロールパネルにログインします
    ※ログイン方法が不明な場合は こちら を参照ください
  2. 左メニューから「サーバー」をクリックし、上部メニューから
    「自動バックアップ」をクリックします

    サーバー>自動バックアップ
  3. 過去14日間分のバックアップリストが表示されますので、復元したい日付の
    データベースの「復元」をクリックします

    データベースの復元
  4. データベース一覧から、復元したいデータベースを選択します

    データベースの選択
  5. 選択中のデータベースにお間違いがないことをご確認のうえ
    「確認する」をクリックします

    データベースの選択
  6. 復旧をおこなう「対象」と「バックアップ取得日」、ならびに 注意事項を
    ご確認のうえ、よろしければ「復元する」をクリックします

    データベース復元の確認画面
  7. 「データベースの復元を受け付けました!」の画面が表示されましたら受付完了です
    復旧処理完了まで今しばらくお待ちください

    データベース復元申請完了

    「一覧に戻る」をクリックします
  8. データベースは、自動的に新規作成されたデータベースに復元されます
    復元先のデータベース名は「復元履歴」の「保存先」からご確認ください

    復元履歴

 

復元したデータは、「phpMyAdmin」などを使用してご確認いただけます。
必要に応じてエクスポートや、他のデータベースへのインポートも行えます。
※「phpMyAdmin」は、コントロールパネル左側メニュー「データベース」
 よりアクセス可能ですが、操作やご設定方法につきましては、
 弊社サポート対象外となります。

なお、復元したデータベースにアクセスするためには、データベースを操作するユーザーの追加が必要です。
ユーザーの追加方法は以下ガイドをご確認ください。
■データベースを操作するためのユーザーを追加する

WordPressをご利用の場合は、コントロールパネルからWordPressを
削除すると、そのWordPressに紐づくデータベースも削除されます。
その際、自動バックアップ機能で保存された当該データベースのバックアップ
データも削除され、復旧はできなくなりますのでご注意ください。