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Step.2-7

WordPressでカテゴリーを設定する

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記事を整理できる様にカテゴリーを設定しよう

WordPressの「カテゴリー」とは、各記事をジャンルごとに分類できる機能です。
カテゴリーを設定することで記事を整理することができますし、読者は目当ての記事を探しやすくなります

例えば、
・ カレーライスの作り方
・ から揚げの作り方
・ 玉子焼きの作り方
の様な記事を作った場合、「料理」というカテゴリーに分類することができます。

関連性のある記事をカテゴリーでグループ化することで、ホームページの使い勝手が良くなります。
使い勝手が良くなることで、検索エンジンから見ても分かりやすいホームページと判断され、SEO対策にもなります。

ここではカテゴリーの設定方法をご紹介します。

カテゴリーの設定方法

WordPress管理画面の左メニューから [投稿] > [カテゴリー] を選択

「カテゴリー」画面が開きます。
この画面では「新規カテゴリーの追加」と「既存カテゴリーの編集」ができます。

「新規カテゴリーを追加」の欄でカテゴリーを作成することができます。
以下の入力欄①~④について説明します。

①の「名前」欄にはカテゴリーの名前を入力してください。
ここで入力したテキストが実際にホームページ上で表示されます。

②の「スラッグ」欄はホームページのURLで表示したいテキストを半角英数字で入力してください。

例: 「cooking」と入力すると、URLは
http://www.onamae.com/cooking/
の様に表示されます。

※ 未入力の場合、①で入力したものがそのまま反映されてしまいます。
  ①に日本語を入力した場合、必ずこちらに半角英数字のものを入力することをオススメします。

③の「親カテゴリー」欄は作成するカテゴリーを「親カテゴリー」「子カテゴリー」のどちらにするかを設定できます。
「子カテゴリー」というのは、カテゴリーのさらに下層に作成できるカテゴリーのことです。

例: 「料理」というカテゴリー(親)の下層に「炒め物」や「煮物」などのカテゴリーを作って、その下に記事を入れることができます。

・「料理」(親) ― 「炒め物」(子) ― 「チャーハンの作り方」(記事)
・「料理」(親) ― 「煮物」(子) ― 「肉じゃがの作り方」(記事)

親カテゴリーを作る場合は「なし」を選択してください。
子カテゴリーを作る場合は、親にしたいカテゴリーを選択してください。

④の「説明」欄は特に入力する必要はありません。
ただし、テーマによってはここに入力したテキストがホームページ上に表示される場合があります。
使っているテーマに合わせて未入力にしたり、入力してください。

①~④の入力が終わりましたら、一番下にある[新規カテゴリーを追加]ボタンでカテゴリーを追加できます。

カテゴリーの編集方法

追加したカテゴリーは右側に追加されています。
編集をしたい場合は編集したいカテゴリーにマウスを合わせて、[編集]を押してください。
[削除]でカテゴリーを削除することもできます。

カテゴリーを削除すると、その中の記事はどうなる?

カテゴリーを削除しても、そのカテゴリーの中にある記事は削除されませんので安心してください。

1つの記事に対してカテゴリーは複数設定できますが、カテゴリーを削除した後は

・1つのカテゴリーだけが設定されている記事
→ カテゴリーを削除すると、記事は「未分類」の項目に自動的に分類されます。

・ 複数のカテゴリーが設定されている記事
→ 削除したカテゴリーのみ設定が消え、残りのカテゴリーの中に記事は残ります。

カテゴリーの中に記事を入れる方法

作成した記事をカテゴリーの中に入れたい(記事にカテゴリーを設定したい)場合は、記事の投稿画面にある「カテゴリー」欄で、設定したいカテゴリーにチェックしてください。
記事の作成方法については「WordPressで記事を投稿する」ページを参照してください。