メールマーケティング:機能一覧

誤配信防止機能

配信前のチェックを必須にすることで、
大きな事故に繋がるメールの誤配信を防ぐことができます。

誤配信防止機能とは

「お名前.com メールマーケティング」では複数のアカウントを作成することができますが、
複数アカウントに「作業者」と「承認者」の権限を振り分けることで、誤った設定のままの送信を防ぐことができます。

作業者の配信設定を承認者がチェック後に配信
することで、誤配信を防ぐことができます。

「作業者」とは
→ 作業者はメールの配信設定は全て行うことができますが、「承認者」が承認を
しないとメールが配信されません。
「承認者」とは
→ 承認者は作業者が完了したメール配信設定を確認し、承認をすることができます。
この承認がないとメールは配信されません。

上記の権限の振り分けがあることで「作業者」が誤った設定のままメールを配信まで行うことを防ぎ、
「承認者」が承認するという行為を経ることにより、配信前の設定のチェックを行うことができます。
これにより、メールの誤配信を防ぐことができます。

メールの誤配信はこんなに恐ろしい!?

メールの配信は、ちょっとしたミスで大きな事故に繋がってしまうことがあります。

メールの誤配信は、以下の様な結果に繋がります。

  1. 1. 企業、ブランドのイメージの低下
  2. 2. 企業、ブランドへの不信感による顧客離れ
  3. 3. 誤配信後にメール配信を控えることによる、顧客とのコミュニケーション低下

誤配信のいくつかのケースをご紹介します。

01.配信対象を誤ってしまう

メールの配信対象を誤ってしまうケースです。この場合、読者は身に覚えのないメールを受け取ることなり、
内容によっては大変失礼な行為となります。例えば、「購入された商品の使い心地はいかがですか?」というメールの場合、
買ってもいない商品の使い心地を伺うメールとなってしまいます。

「お名前.com メールマーケティング」なら、
配信前に「承認者」の配信対象チェックを必須とすることで防ぐことができます。


02.配信するメールの内容を誤ってしまう

配信対象に対して、本来送るはずのものと違う内容のメールを配信してしまうケースです。配信対象を誤るケースと同じく、
読者は身に覚えのないメールを受け取ることなり、こちらも内容によっては大変失礼な行為となります。
例えば、「ご来場いただきありがとうございました」の内容を送るはずが、「ご来場お待ちしております」の内容のメールを
送ってしまった場合、「行ったことになってないの?」と読者に不信感を与えてしまいます。

「お名前.com メールマーケティング」なら、
配信前に「承認者」のメール文面チェックを必須とすることで防ぐことができます。


03.メール配信日時の設定を誤ってしまう

予約配信で配信タイミングの設定を誤ってしまうケースです。こちらも読者を迷わせてしまうため、クレームに繋がってしまうこともあります。
例えば、「本日10:00から12:00までタイムセール実施!」というメールを当日の12:00以降や、翌日の設定にしてしまった場合、読者は「もう終わったタイミングで意味の無いメールを送るな!」となってしまいます。

「お名前.com メールマーケティング」なら、
配信前に「承認者」の配信日時のチェックを必須とすることで防ぐことができます

どんな人でもミスはしてしまうものです。ミスを無くすためには複数人で設定が間違っていないか確認することが重要です。
「お名前.com メールマーケティング」では、「作業者」と「承認者」を分けることができますので、
誤った配信をする前に設定をチェックすることで誤配信を防ぐことが出来ます。

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